Now Loading...

Now Loading...

Interviewインタビュー

営業職 関口俊介さん 帝京大学 教育学部卒 2016年4月入社

  • 活況ある業界なのが入社の決め手

信頼をいただけた証としての契約には、大きな達成感があります

Q:現在の業務内容について教えてください。
東京本社でメンテナンスの営業を担当しています。エレベーターには年に一度、法定の検査がありますが、それだけでは機能が落ちることもあり、トラブルを未然に防ぐために1~3ヵ月ごとに定期点検を行います。各メーカーにも保守部門はありますが、独立系保守会社である当社では全てのメーカー製品に対して同様に質の高い保守を、最適な価格で提供しているのです。
メンテナンスを他社から当社に切り替える契約をいただく時は、当社に対して信頼をいただけた証として達成感がありますね。
切り替えに至るきっかけは、点検メンテナンス費が高いということでお声掛けいただくことが多いです。そこで、まず営業の私たちが現場を見てチェックし見積り書を提出して、オーナー様・管理組合・管理会社様が納得されれば当社のメンテナンスに切り替わる、といった流れです。
Q:切り替えの決め手となる、SECエレベーターの強みは何でしょう?
当社の技術部にはメーカー出身者が多数在籍してますし、しっかりとした教育プログラムがあるので、メンテナンスの品質でメーカーに劣ることはありません。差となるのはお問い合わせのきっかけでもある価格面ですね。昨今は建築業界も価格競争で、エレベーター新設においては赤字納品が常識だと聞きます。その分をランニングコストで回収するため、メーカーの保守費用は高額な傾向にあります。当社では適正価格での提供をしていますので、そこが差となり、当社の強みとも言えます。

東京五輪需要もあって建設ラッシュ、活況ある業界だということが魅力のひとつ

Q:いわゆる飛び込みの営業などもあるのでしょうか。
当社の営業は、お客様であるビルの管理会社様やオーナー様にとっての窓口として、お問い合わせ対応や継続的なフォローが中心です。お客様から引き合いをいただいたり、ほかのお客様を紹介された際に速やかに伺って、当社サービスの案内や提案をさせていただくことが大切です。
また、検査は自動車の車検のようなものですので、何か問題があれば直さねばなりません。それをお客様にアナウンスするのも営業の仕事です。不具合や異常が危険なものであればすぐに改善していただいています。
Q:新卒でのご入社ですが、どのような学生生活でしたか? また、SECエレベーターに入社を決めた理由を教えてください。
自動車が欲しくて地元の飲食店でアルバイトを始め、大学の4年間を通して一生懸命に働いていました。その時も目の前のお客様に少しでも早くご注文の品が提供できることを、一番に考えていたことが、今の営業の仕事にもつながっていると思います。
就活ではメーカーの営業志望で、SECエレベーターのことは大学の説明会で知りました。以前に見たテレビ番組で、エレベーター業界は安定産業だと紹介されていたことも印象にありました。東京五輪需要もあって建設ラッシュですが、同時にエレベーターの数も増え、その分メンテナンスの需要もますます増えます。活況ある業界だということが入社の決め手でした。

社会人として通用するのか不安でしたが、先輩からノウハウを学び独り立ちできました

Q:入社前に何か不安を感じられたことはありましたか?
自分が、社会人として通用するのだろうかといった漠然とした不安はありました。それでも入社から2~3ヵ月はOJTで先輩の営業について行動し、ノウハウを学んで独り立ちした時に、ひとりで伺った先で初めてのご成約をいただくことができました。7月の暑い中で、本当に嬉しかったですね。このことがきっかけで第一歩を踏み出せたと思えました。
Q:営業の仕事で印象的な出来事はありますか?
メンテナンスを契約されているお客様の担当が自分に変わって、ご挨拶に伺った時に、こちらのエレベーターではメーカーからの部品供給があと15年ほどでなくなる可能性が高いことをご説明し、当社製品への切り替えのご提案をさせていただきました。実は、リニューアルについては別途、専門の営業組織があるのですが、私の説明ですぐに興味をもっていただけ、成約することが叶いました。
同じ営業とはいえ、メンテナンスとリニューアルとでは説明の内容も異なりますので、営業スキルの成長を自分でも感じられる良い機会となりましたね。

いろいろなスタイルの営業を学べる環境なので、自分次第で成長はいくらでも

Q:お仕事でのこだわりを教えてください。
お客様の要望に対して、レスポンス良く行動することを第一に考えています。ご相談いただいてからご提案までに、通常1週間掛かるところが2日でできれば、お客様に十分に考えていただけるお時間ができます。
また、お客様と接する際も、営業的な話は半分くらいにし、あとは雑談を中心にしています。出身地の話などで、距離感を縮められるよう心掛けています。ご成約いただいてからのフォローも大切で、その物件の近くに行けば必ず立ち寄るなどして、何かの時にはすぐに自分や当社のことを思い浮かべていただければと思っています。
Q:休日はどのように過ごされていますか?
50代の知人がバイクの免許を取得したことに刺激され、自分も二輪免許を取得しました。実は、学生時代に自動車を自分で購入した時に、バイクにも憧れがあったのですが、手を出せずに終わっていたのです。その、くすぶっていた思いに火がつきました(笑)。このところ休みの日はツーリング三昧です。
Q:今後の目標をお聞かせください。
まだ3年目で、分からないことがあれば全て上席に相談していますが、そろそろ自分でも判断や対処ができるよう、自覚と責任をもってやっていきたいと思っています。
SECエレベーターは独立系保守会社のパイオニアで、50年の歴史と信頼があります。そのため、営業の仕事はやりやすいですし、先輩方には異業種での営業経験豊富な方もたくさんおられ、いろいろなスタイルの営業を学べる環境です。自分次第で成長はいくらでもできると思うので、今後も意欲的に営業に取り組んでいきたいと思っています。

先輩インタビュー

  • 技術職 石田一輝さん

    車の整備も好きなのですが、プライべートでは決して触れられないエレベーターの専門性に惹かれました。

    さらに詳しく

  • 技術職 中尾義豊さん

    経済と社会の発展を支えるエレベーターが代替わり時期の現在、セカンドステージを自分たちで切り開いていけるのが楽しみです。

    さらに詳しく

  • 技術職 土井将俊さん

    SECは「昇降機検査資格者」の有資格者数が日本トップクラスで、資格取得のバックアップ体制も充実しているのが魅力です。

    さらに詳しく

  • 営業職 灰野友博さん

    エレベーターは重要な社会のインフラで、不況に強い業界であり、独立系で価格優位性も高いことが入社の決め手でした。

    さらに詳しく

  • 営業職 関口俊介さん

    お客様から高い技術力と適正価格で信頼を得て、他社からメンテナンス契約を切り替えてもらえた時は大きな達成感があります。

    さらに詳しく

  • 事務職 島崎のぞみさん

    不安だったオフィスワークもマンツーマン指導で安心。産休制度も整っていて、女性としても働きやすい職場です。

    さらに詳しく

都市と人の未来を見つめる