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Interviewインタビュー

営業職 灰野友博さん 大阪産業大学 経済学部卒 2017年4月入社

  • 新人に優しい社風で気持ちよく働けます

独立系ということで価格優位性も高く、不況に強いことが入社の決め手でした

Q:現在の業務内容について教えてください。
関西支社では、営業1課がエレベーターのメンテナンス、2課が他社エレベーターから当社製品へのリニューアルと分担しています。私は1課で、既存のお客様のエレベーターの、約360物件を担当しています。また、お客様から他のお客様をご紹介いただくことも多く、そちらの物件を訪問して見積りおよびご提案をさせていただくのも大事な仕事です。あとは、技術的な問い合わせは基本的には技術部に入りますが、営業部で問い合わせを受けた場合には工事日の日程調整なども行います。
Q:新卒でのご入社ですが、SECエレベーターに入社を決めた理由を教えてください。
大阪の交野市の出身で、大学も大阪。経済学部で、就活では職種も業界も幅広く検討しました。当社に決めたのは、不況に強いことが決め手でした。エレベーターの保守というのは景気にかかわらず絶対必要なことですし、当社は独立系ということで価格優位性も高く、リーマンショックのような大不況となっても堅実だと考えたからです。

新人でも、聞けば誠意を持って答えてもらえる風土で、気持ちよく働けます

Q:入社前に、何か不安を感じられたことはありましたか?
どんな仕事にもいえますが、営業職と技術職の間に壁があるかもしれないといった不安はありました。しかし、実際には職種や年齢、社歴などにかかわらず、聞けば誠意を持って答えてもらえる風土で、安心しました。例えば、営業ではまだまだ新人である自分から、技術のベテランの方に相談をしても、きちんと取り合っていただけます。世間では社内派閥のようなものも聞きますが、当社は協力体制が行き届いており、風通しが良く、気持ちよく働けます。
Q:仕事で心がけていること、また成長を感じることはありますか?
お客様はオフィスビルやマンションの管理会社様が多く、オーナー様と直接、接することもあります。20代の自分からすれば、ほとんどの方が目上の方であることもあり、言葉遣いには特に気をつけています。
また、お客様からすれば日の浅い私でも当社の窓口ですので、何でも答えられねばなりません。特に電話口では、自分で適切に対応する必要があります。不明な点があれば速やかに確認し、すぐにお客様にフィードバックするよう努めてきました。その甲斐もあって、集合住宅や病院など、物件による特性も自分なりにつかめ、問い合わせの中でも難易度の高い部品に関することもだいぶ心得てきました。

業界の営業特性としての攻めのスタイルよりは、当社は日頃からの信頼関係構築を重視

Q:SECエレベーターの営業職は、どのような人に向いているでしょうか?
まず、エレベーター業界の営業の特性として、バリバリとした攻めの営業スタイルよりは、当社では日頃からの関係構築で信頼を築いたり、先方の話を丁寧に伺った上で提案することが重視されます。
当社は自社製品販売も行いますが、中心となる商品は、適正価格の保守で安心して長くエレベーターを使っていただくという、技術力に裏打ちされたサービスの提供です。また、独立系として全てのメーカー部品を取り扱うこともあって、当社の工事日程を各メーカー部品の納期に従って設定する事が多いです。ですから、一歩引いてきちんと状況を把握し、調整できる人が求められるのではないでしょうか。

Q:SECエレベーターの強みはどこにあると思われますか?
エレベーターの管理では部品交換のタイミングが重要ですが、実はメーカーには各社ごとの推奨期限があり、実際の部品の状態にかかわらず、その基準に合わせて交換するよう、決められています。当社のような独立系保守会社でメーカー品を見る場合にはその基準に縛られず、部品がしっかり動いていれば使い続けるよう提案もできます。もちろん、定期点検で状態を把握した上でのことですが、メーカーの保守会社に比べれば幅広い提案が可能となります。実際、メーカーでは1年基準でも、部品自体は3年耐用ということもあります。当社では、安全を担保しながらそうした無駄を省き、費用についても、お客様のニーズに応えることができるのです。
Q:会社の商品でありサービスである、エレベーターについては、どうお考えですか?
重要な社会のインフラの一つであり、就活の際に感じた、不況に強い業界ということも、今また実感しています。
社会における必要性という意味では、先般の大阪北部地震で改めて考えさせられました。私も通勤中で電車が止まりましたが、緊急事態ですから徒歩で向かって11時ごろ関西支社に出勤でき、そこから明朝4時まで対応を続けました。技術担当者はほぼ丸2日間、復旧作業に追われていました。地震管制装置でエレベーターは緊急停止したのですが建物には被害がない状況で、前例のないような停止件数だったのです。今後は、そういう場合の迅速な対応の仕方などを検討していかねばなりません。
Q:今後の目標をお聞かせください。
今は既存のお客様への対応で手一杯の部分もあり、新規のお客様へのご案内やご提案まで細やかに行き届いているとはいえません。今後は、既存・新規のお客様に対してバランスよく対応していけるようにならねばと思っています。

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